【知っとく引越しガイド】引っ越し業者の選び方で料金が安くなる!

新居の立地、部屋の条件によっては追加料金がかかる場合も

エレベーターがない物件は追加料金が発生するか?
これは業者によって異なるので、問い合わせてみることをおすすめします。
そもそも引っ越しの費用というものは2つのタイプに分かれています。

 

1つは引っ越しにおける荷物を水平に移動させるものです。
これは横持ちと呼ばれており、主な引越しで使われるパターンの一つです。
一方で、縦持ちというものがあり、これは垂直な移動を必要とするものです。

 

つまり、縦持ちというのはエレベータがーなく、階段を使う際に用いられます。
そのため、エレベータがないところでは、基本的な引っ越し料金に追加料金がプラスされるのが自然です。
基本的にエレベーターがないところでの運搬というのは、
引っ越し以外でも追加料金がかかるのが普通です。

 

だからこそ、エレベーターがある物件でないと、引越し費用は高くなる可能性があります。
とはいえ、業者によって追加料金になるかどうかはまったく違います。
必ずしも追加料金が発生するというわけではないので、念のためチェックしておくことをおすすめします。

 

いずれにせよ、どの業者でも見積は無料となっています。
ですから、時間が許すならば複数業者の見積もりを取るようにしましょう。
一括見積もりを利用して、とことん引っ越し料金を安くしましょう。

 

 

追加料金の計算方法は業者によってまったく違う

 

業者によっては何階から追加料金が発生するといった決まりがあります。
主に3階以上になると、追加料金が発生することが多いようです。
つまり、階数によって追加料金が決まるシステムを採用している業者があるということです。

 

この他にも、車が入りづらい場所なども追加料金が発生するケースが多いです。
だからこそ、複数の業者を比較してから決めるようにしてください。
追加料金が発生しない業者なら、それに越したことはありませんからね。

 


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