【知っとく引越しガイド】引っ越し業者の選び方で料金が安くなる!

ダンボールの中身が分かりやすい工夫を

ダンボールの中身を明確にすることはとても大切なことです。
つまり、誰が外から見ても何が入っているかが理解できることが大切です。
ですので、ペンやマーカーなどを上手に使って、ダンボールに記載するようにしましょう。

 

また、メモなどを貼っておくと便利かもしれません。
ちょっとのひと手間を加えることで、あとで苦労することがなくなります。
間違いなく、やっておいたほうがいい行為なので覚えておいてください。

 

コツとしてはシンプルに「本」とか「衣類」といったように記載せずに、
もっと明確にわかるように「文庫(1)」といったような感じで書くと、
「ああ、あそこらへんの本のまとまりだな」と理解することができるわけです。

 

これは衣類でもなんでも同様です。
つまり、しっかりと何が入っているかを記載することで、箱を開けなくても整理できます。
また、可能であれば、新居においてどの部屋にこのダンボールを設置するのかも明記しておくといいでしょう。

 

だからこそ新居においての間取り図をしっかりと確認し、整理した状態で荷造りしてください。
これだけの気配りがあれば、引っ越し業者もスムーズに引越しをやってくれるはずです。

 

 

衣類・本・レコードの荷作りのコツについて

 

コートなどシワになるのを防ぎたい衣類の場合は、ハンガーボックスを使うのがベストだと思います。
衣類もケースによっては、大事になるものが多いので、大切なものはハンガーボックスを使ってください。
くれぐれも、クッションがわりになるからと電化製品などを衣類でくるまないように。

 

それから、本やレコード類はできるだけ業者指定の箱を利用するのがいいでしょう。
別途料金はかかると思いますが、その方が確実に運搬できるはずです。
特にレコードなどは貴重ですから、しっかりと区分けすべきでしょう。

 


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