【知っとく引越しガイド】引っ越し業者の選び方で料金が安くなる!

重たいものは小さいダンボールに入れよう

引っ越しのときには、大きいダンボール箱には軽いものを、小さいダンボール箱には重たいものを入れるようにしましょう。
では何故このような決まりがあるのか?ちょっと気になるところですよね。
それはとってもシンプルな考えで、単純に大きな容器に重い何かを入れたら、運ぶのが一苦労ですよね?

 

だからこそ、小分けにして作業効率をアップさせようという狙いです。
大抵、重くなってしまいがちなのが、本や食器類だと思います。
本や食器類はとにかく入れられるだけ入れようという心理が働きます。

 

そのため、ダンボール内部の隙間がなくなるまで、とことん詰め込んでしまうのです。
そうすると重量オーバーとなってしまい、最悪の場合底が抜けてしまいます。
本ならまだしも、これが食器だった場合、悲惨なことになりかねません。

 

だからこそ、小さいダンボールを使って小分けしていくようにしてください。
そして、あなたが実際に持ってみて一人で運べる重さに均一しましょう。
そうすることで作業員も運びやすくなり、引越し時間が短縮されます。

 

大きいダンボールに目一杯詰めるという行為はNGです。
引っ越し業者のこと、そして引越し時間を短縮することを第一に考えましょう。

 

 

ダンボールの種類は大・小を揃えよう

 

引っ越しするときは、バランスよくダンボールのサイズを調整してください。
小さいダンボールだけになってしまうと、荷物量が増えるだけ。
こうなっては作業はスムーズに進みませんので、工夫しましょう。

 

一方で大きなダンボールばかりもNGです。
重量が増えため、ひとつひとつ運ぶのに時間がかかります。
だからこそ、大小のバランスがとれたダンボール選びが大切になります。

 

両方の種類のダンボールを用意して、丁寧な梱包を心がけましょう。

 


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