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ペットを運ぶときはエサを与えないようにしよう

ペットを輸送する際に注意したいことは、エサを食べさせないことです。
食べると輸送している最中に吐いてしまうケースも。
また、胃中に食物があると車酔いになりやすいことがわかっています。

 

ですので、少なくとも輸送する3時間後にはエサを与えないようにして下さい。
また、思ったように休憩が不可能でも、エサは少なめにしてください。
できるだけ少なくを意識して、水をメインに与えるようにしましょう。

 

ただし、水もバランスを考えて与えてください。
特に犬などは水をたくさん飲みやすいので、数回に分けるなどの配慮が必要です。

 

 

犬を快適に輸送するには?

 

犬は高温に対する耐性があまりありません。
ですので、高温となる夏場の輸送は注意したほうがいいでしょう。
くれぐれも車内温度が20度になるように整えてください。

 

また、ペットケージのポジションも重要になります。
あまりにも冷風が当たる場所に配置してしまうと逆効果です。
一方で後部座席の場合は、まったく冷風がこないケースもあります。

 

ここは温度計よりも自己判断で解決するのが一番でしょう。
犬がいるポジションに冷風が来ているかチェックしてください。
また、時々休憩を挟みながら、水を飲ませてあげることも大切です。

 

気分転換としては、車外を散歩させるのも有効でしょう。
ですが、高速道路などのパーキングでは必ずリードを着用してください。
事故につながりやすいので、くれぐれも注意してください。

 

予想以上に高速道路のパーキングは車の移動が盛んなので注意しなければなりません。
ですから、不用意に車のドアを開けるのはやめましょう。
そして、常に犬がどこにいるのかを確認し、見失わないように注意しておきましょう。

 


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