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犬の登録変更を忘れずにしよう

犬の登録変更を忘れずに行いましょう。
犬の登録変更は法律によりしっかりと定められています。
法律では、生後91日以上の犬は、すべて登録が必要となりますし、
必ず定期的な狂犬病予防注射をする必要があります。

 

これは義務となっているので、必ず行なってください。
基本的に犬の登録は、一度登録すれば問題ありません。
しかし、引越しして別の市区町村になる場合は、改めて再登録する必要があります。

 

その際は、交付された鑑札と注射済票を持参して、手続きしてください。
しかしながら、この際の登録はあくまで変更手続きなので、一切手数料は発生しません。
一方で、同じ市区町村に移る場合は、
転居届と共に犬の登録変更もできますので手間がかかりません。

 

また、万が一犬の飼い主が変更となったケースも、犬の登録先を変更する手続きが必須です。
届出を怠ってしまうと、20万円の罰金になることもあるのでご注意を。

 

 

ペットを海外へ連れて行く場合は?

 

ペットは海外に連れて行くことも可能ですが、国によってマナーが異なります。
その場合は、必ず国の法律に従わなければなりません。
手っ取り早く解決したい場合は、大使館で聞いてみるのが一番です。

 

国によってはケースはさまざまですが、
なかにはペットにマイクロチップを埋める処理を義務するなんて国も。
いずれにしても国によって、ペットにおける規定があるのでご注意ください。
また出国の際は、ペットに問題がないか、検査をする必要があります。

 

これは無料で動物検疫所などで検査することが可能です。
ただし、すぐに検査は終了せず、12時間以内の検査となることを理解しましょう。
そのため、出国する1週間前までには検査を済ませておく必要があります。

 


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