【知っとく引越しガイド】引っ越し業者の選び方で料金が安くなる!

引っ越し時の荷物の紛失や破損などの補償内容をチェックしよう

引っ越し業者は安いに越したことはありません。
しかし、注意しなければならない点が多いのです。
特に注意したいのが荷物の紛失をはじめ、破損ではないでしょうか。

 

実際に格安の引っ越し業者に依頼したところ、トラブルが発生したケースは少くありません。
そこで確認したいのが、引っ越し業者がどこまで補償してくれるのかです。

 

大手で誰もが知っている引越会社なら、補償が充実しているケースがほとんど。
資金に余裕があるのであれば、間違いなく大手の引っ越し業者を利用すべきでしょう。
しかし、あまり知名度がない引越業者だと、補償面が充実しているかが不安です。

 

ですから、どこまで保障が受けられるの確認は必須でしょう。
ここで注意したいのは、「標準引越運送約款」です。
この規約は、利用者と引越業者間で起きた事故などの対処について制定されたものになっています。

 

通常であれば、引越会社は標準引越運送約款に従事しています。
またこの規約のほかにも、引越業者オリジナルの規約を持っているところもあります。
大切なことは利用者にとって、問題のない規約であること。

 

ちなみにオリジナルの規約を持っている業者の場合、そちらが優先される仕組みです。
ですから、必ず引越し前にチェックしましょう。

 

 

標準引越運送約款にはどんなものがあるか?

 

標準引越運送約款と言われても、あまりピンときませんよね?

 

簡単に説明すると、この規約は見積りと運送不可能な荷物、
引っ越しにおけるキャンセル料や、荷物の引き受けや引き渡し、
万が一、荷物が破損・紛失した時の損害賠償請求について決められているものです。

 

これらがベースとなるわけですが、前述したとおり、オリジナルの規約もあります。
ですから、引越業者はどこでもいいというわけではないのです。
標準引越運送約款は、主に見積書で確認できるので、必ず目を通しておきましょう。

 


ページの先頭へ戻る