【知っとく引越しガイド】引っ越し業者の選び方で料金が安くなる!

粗大ゴミの処理方法と注意点を確認しよう

粗大ゴミの料金や処分方法はどこでも一緒と思っていませんか?
それは大きな間違いで、各地域によって、処分も費用も違うのです。
確実に処分するためには、あなたが住んでいる地域の自治体に問い合わせるようにしてください。

 

しかし、共通して言えるポイントがあります。
ひとつは、どこでも大物の粗大ゴミは高くなる傾向にあります。
また、処分手続きというものはスムーズに完結しません。

 

実際に処理するためには、自治に連絡し、「ゴミ処理券」を入手する必要があります。
これはシールになっていて、粗大ゴミに貼り付るためのもの。
ただし、これにも料金がかかるので注意しましょう。

 

また、リサイクル法によって、テレビなどは処分できなくなりました。
必ずリサイクルする必要があり、粗大ゴミとして処分することはできません。
いずれにしても、粗大ゴミと判断できるものは、処分に費用がかかるということです。

 

処分にあまりお金をかけたくないのであれば、
こちらの記事で紹介している引っ越しの際に便利な格安ゴミ処分術をご覧下さい。

 

 

東京都新宿区の場合は?

 

新宿区を例にすると、粗大ゴミの基準は、
大型家具で一辺の長さが約30cm以上のものが対象です。
それからリサイクル法の対象となる家電はすべて適応となります。
いずれにしても、家電4品目はメーカーが引き取るというケースがありますが、費用が発生します。

 

粗大ゴミとして出すためには、粗大ゴミ受付センターに連絡することからはじまります。
そして粗大ゴミのシールを清掃センターなど対応している施設で購入しなければなりません。
また、粗大ゴミの費用は、それぞれ異なりますのでご注意ください。

 

ネットで検索すれば、新宿区の粗大ゴミの料金表がわかります。
細かな情報は、新宿区のホームページで確認するといいと思います。
色々と複雑なこともありますが、確認だけはしっかりと行いましょう。

 


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